荘河市は、派遣された幹部の歓迎および業務研修会を開催しました。

2022-08-03


6月30日、荘河市は派遣幹部の歓迎および業務研修会を開催しました。この会議では、さらに思想を統一し、対策を強化し、責任を徹底することで、村(コミュニティ)への派遣幹部の支援役割を十分に発揮させ、郷村振興と基層社会管理の一体的推進に向け、より堅固な基盤を築くことを目指しました。市委員会書記の申守勃氏が会議に出席し、「なぜ」「何を」「どのように」行うべきかについての研修講話を行いました。市委員会常務委員で組織部長の汪志勇氏が会議の司会を務めました。
大連市委の統一的な配置に基づき、今回当市に赴任する村(コミュニティ)勤務の選抜幹部が正式に各職場へ向かい、基層社会の管理サービスおよび農村振興の具体的な実践に取り組み始めました。今回、大連市と当市を合わせて、党政機関および国有企業・事業単位の幹部計257名が村やコミュニティへ派遣されました。そのうち、大連市レベルで30名、当市で227名が派遣されました。村への第一書記として派遣されたのは117名、コミュニティでの党組織書記補佐または居委会主任補佐として派遣されたのは70名、また定期的に輪番制でコミュニティに派遣される幹部は70名です。
申守勃氏は研修講話の中で次のように指摘しました。
幹部を第一線に派遣することは、党と全社会の力を結集して郷村振興を推進する実践的な措置であり、荘河の質の高い発展を加速させる重要な保障でもあり、高品質で専門性の高い幹部チームを育成する効果的な手段でもあります。広く派遣された幹部は政治的視野を高め、「なぜ」そうすべきかを明確に認識し、派遣された幹部としての政治的責任と栄誉ある使命をしっかりと自覚しなければなりません。また、功績を上げる責任感と緊急性を強化し、党に対して忠誠を尽くし、党の悩みを分かち合い、党のために責任を果たし、党のために全力を尽くすよう心がけなければなりません。そして、党の心を民衆の心に結びつけ、党の長期的政権基盤をさらに強固にするために尽力しなければなりません。
申守勃が強調する
責任と役割を強化し、「何をすべきか」を明確に把握し、習近平総書記が提唱する「農村・農業・農民」に関する重要論述の精神を実際の行動で実践していきます。荘河の実情を踏まえ、農村振興の全面的推進を仕事の重点として位置づけ、党建設のリーダーシップの強化、産業の活性化、生態環境の快適さ、郷土文化の文明化、効果的な統治、豊かな生活の実現に力を注ぎ、仕事の突破口をしっかりと見極め、全力を注いで業務に取り組み、全市の農村振興を着実に推進していきます。
申守勃が強調する
広く力を結集し、「どのように取り組むか」を把握し、理論学習と具体的な業務との関係、幹部の派遣と指導部メンバーとの関係、管理とサービスの関係、派遣元機関と駐在先機関との関係、作風と規律の関係などをしっかりと処理することで、業務の的確さと即時性を効果的に高め、優れた資質、堅実な作風、抜群の業績をもって、農村振興と基層社会統治を全面的に推進するため、新たに一層大きな貢献を果たしていきます。
会議では、これまでに派遣された幹部代表と今回派遣される幹部代表がそれぞれ経験の紹介と表明発言を行い、派遣元機関の代表が表明発言をし、町村(街道)に駐在する代表も表明発言を行いました。
会議はビデオ会議形式で開催されました。派遣先の主要指導者代表、町村(街道)に常駐する主要指導者代表、選抜された幹部代表らが本会場で会議に参加しました。各町村(街道)の党(工)委書記、組織担当委員および今回村(コミュニティ)へ派遣された幹部らは、各町村(街道)の分会場で会議に参加しました。

 

編集責任者:市行政公開弁公室 出典:荘河発表