荘河市は、水産養殖業における外来従業員の調査および水産養殖区域における安全生産に関する会議を開催しました。

2022-08-03


7月25日、荘河市は漁業養殖の外来従業員の調査および漁業養殖区域における安全生産に関する会議を開催しました。会議では、関連する業務報告を聴取し、漁業養殖の外来従業員の調査作業、漁港および自然港湾の管理業務、並びに安全生産に関する取り組みについての部署・配置が行われました。市委員会副書記兼市長の孫功利氏が会議に出席し、講演を行いました。市委員会常務委員兼副市長の蘇長忠氏が会議の司会を務めました。


会議の要請:
各部門・各単位は政治的立場を確実に高め、地域単位は地域管理責任をしっかり果たし、職能部門は監督管理責任を徹底的に実行しなければなりません。町村が警報を発し、部門が報告に応じるよう努め、四方の責任をしっかりと果たすとともに、従業員の調査、住宅の調査、違法・違反行為の調査、潜在的なリスクや脆弱性の調査の4つの業務を着実に進めなければなりません。また、海上における感染症対策や漁業の安全生産に関する各種措置を細かく定め、一隻の船も一人の者も見逃さないようにしなければなりません。さらに、漁業養殖に従事する出稼ぎ労働者の登録・備え付け作業を徹底し、一団ごとにファイルを作成し、村単位で記録を整備し、町村単位で保管することを確保しなければなりません。


会議では以下が強調されました:
「人民第一、生命第一」という安全理念をしっかりと確立し、漁業の生産安全に関する仕事に対する組織的指導を強化するとともに、漁船の生産安全管理を慎重に計画し、各種事故の潜在的な危険を断固として排除し、漁業安全事故の発生を予防・軽減していきます。
共に取り組み、協力体制を整え、「三無漁船」の管理を強化しましょう。
仕組みを整備・確立し、発生源からの管理を強化し、警鐘を鳴らす教育を充実させ、研修の強化を図り、町村の漁船に関する日常的な安全管理を全面的に強化し、漁業生産における安全の最低ラインを断固として守り抜く必要があります。漁政部門は、海上および漁港の埠頭における監督を強化し、日常的な法執行検査を徹底する必要があります。
広報・教育を強化し、漁業者らの安全意識を高め、常に警鐘を鳴らし続けるようにしましょう。
密接に連携し、協力体制を強化して共同の取り締まりを展開し、全市の漁業水域に対する巡航監視を強化し、各種の漁業に関する違法・違反行為を厳しく取り締まり、漁業生産秩序と漁業地域の安定を維持します。

 

編集責任者:市行政公開事務局 出典:荘河発表