荘河市党委書記が感染症対策および海上漁船・港湾の管理状況を指導・点検しました。

2022-08-03


7月4日、荘河市党委書記の申守勃氏はチームを率い、本市の感染症対策および海上漁船・港湾の管理状況について指導・点検を行いました。副市長の祝慶輝氏も指導・点検に参加しました。

 

当日、申守勃氏ら一行はまず市婦幼保健院を訪れ、予診・トリアージエリア、救急病棟、方舱(ほうそう)検査室などを丁寧に視察しました。また、感染症対策や医療サービスなどに関する詳しい説明を聞き、現場の医療従事者を激励し慰問しました。申守勃氏は次のように指摘しました。妊産婦および子どもたちというグループが持つ特別な重要性を十分に認識し、より高い基準、より厳格な要求、より細やかな措置をもって感染症対策の各業務を着実に進め、感染症対策の底線をしっかりと守り抜く必要があります。全市の女性と子どもの健康と安全に責任を持つ姿勢を常に持ち続け、日常的な感染症対策期間における医療サービスの確保を一層強化し、感染症対策と医療業務の両立を確実に実現しなければなりません。

 

興達街道小河東コミュニティおよび高速道路荘河東駅の防疫交通サービスステーションを現地で視察し、関連状況を把握した後、申守勃氏は次のように強調しました。最新版の新型コロナウイルス感染症防疫計画の要請に従い、各防疫措置を細部にわたり着実に実施し、防疫の科学性と精度を絶えず高めること。コミュニティの「防線」を厳しく守り、交通の「関所」を厳しく管理し、広く市民の健康と生命の安全を確保すること。また、広報・啓発を強化し、精密な調査を徹底し、的確な管理を実施することで、コミュニティの防護網をさらに密にすること。さらに、交通サービスステーションにおける検査・管理の各工程の業務プロセスを最適化し、科学的かつ効率的な手法を用いて、外部からの感染流入に対する防衛壁を堅固に築くこと。


大連頤和食品有限公司を訪れた申守勃氏は、ビデオ監視システムを通じて、企業の重要部門における感染症対策の状況を細かく確認しました。申守勃氏は、冷凍・冷蔵食品に関する感染症対策が本市の日常的な感染症対策の重点であると指摘し、企業の主体的責任を徹底するとともに、地域管理責任および関係部門の監督責任を強化し、各種対策要件を厳格に実施し、全チェーンにわたる管理を徹底することで、感染症対策に万全を期すよう求めました。

 

同日、申守勃氏らは城関街道2番地の自然港湾および漁船陸上抑留地点を訪れ、指導・点検を行いました。申守勃氏は、省委員会・省政府および大連市委員会・市政府が打ち出した方針を徹底的に実施し、海上における安全生産と感染症対策を統合的に推進することを強調しました。また、業務責任を厳格に果たし、仕組みを整備・確立するとともに、「人的防衛+技術的防衛」を組み合わせ、巡回監視・管理を一層強化するよう求めました。これにより、一隻の船も一人の乗組員も見逃さず、全方位的に「外部からの感染流入」を防ぐ海上感染症対策の防線を着実に固め、本市の水産業の生産秩序および海上の安全・安定を断固として守るよう指示しました。

 

編集者:市行政公開弁公室 出典:荘河発表