荘河市の指導者たちは「8・1」建軍節を前に、訪問・慰問活動を実施しました。
中国人民解放軍創設95周年を目前に控え、荘河市党委書記の申守勃氏、市委副書記兼市長の孫功利氏、市人大常務委員会主任の李永祥氏、市政協主席の于徳才氏、市委副書記の王慶氏ら市指導者たちは、全市民が駐屯部隊の将兵に寄せる深い友情と、退役軍人に対する心からの配慮を携えて、それぞれ駐荘部隊の将兵および一部の退役軍人を訪問し、慰問を行いました。
2022-08-03
中国人民解放軍の創設95周年を前に、荘河市党委員会書記の申守勃氏、市委員会副書記兼市長の孫功利氏、市人民代表大会常務委員会主任の李永祥氏、市政治協商会議主席の于徳才氏、市委員会副書記の王慶氏ら市指導者たちは、全市民が駐屯部隊の将兵に寄せている深い愛情と、退役軍人に対する心からの配慮を携えて、それぞれ駐荘部隊の将兵および一部の退役軍人を訪問し、慰問を行いました。
7月29日、市委書記の申守勃氏は、優遇対象者および駐屯する某部隊の将兵を訪問し、慰問を行いました。彼は党と政府からの温かい配慮と祝日の挨拶を届けました。優遇対象の老軍人・楊清芝さんの自宅を訪れた際、申守勃氏は老人と親しく会話し、その軍歴について詳しくお伺いしました。また、慰問金を手渡しました。今年で92歳になる楊清芝さんが健康で幸せな生活を送っていることを知ると、申守勃氏は老人にこう語りました。「あなた方は革命の功労者であり、国のために多大な貢献をされました。党と人民は決してあなたの功績を忘れません。」そして、老人に対し、体調をしっかり管理し、幸福で楽しく老後を過ごすよう心から願いました。その後、申守勃氏ら一行は駐屯する某部隊の軍営に入り、部隊の軍営整備状況を詳細に視察しました。また、部隊の将兵たちと親しく交流し、慰問品を寄贈しました。駐屯部隊が地域の発展に果たしてきた貢献に感謝を表明するとともに、長年にわたり荘河を第二の故郷と位置付け、地域経済の発展や社会の調和維持に積極的に参加してきた将兵たちの功績を高く評価しました。今後も部隊が一層力を尽くして荘河の建設・発展を支え、軍民融合のさらなる発展を促進することを期待しています。
7月30日、市委員会副書記兼市長の孫功利氏は、市人民武装部の将兵および退役軍人の王長福さんを訪問し、慰問を行いました。孫氏は彼らに祝日の祝福と心からの感謝を伝えました。市人民武装部において、孫功利氏は長年にわたり地域の安定と調和を維持し、地方経済の発展を保障し、人々が安心して暮らせるよう尽力してきた全将兵に感謝の意を表するとともに、慰問品を贈りました。また、孫氏は広く将兵たちが今後も政治的信念を堅持し、必ず勝つという闘争精神を発揮し、軍政・軍民関係を一層緊密に保ち、災害救助や徴兵などの業務をしっかりと遂行し、地方の安全・安定と経済発展のためにさらに多くの貢献をしていくよう期待しました。その後、孫功利氏ら一行は城関街道海洋村を訪れ、92歳の朝鮮戦争参加退役軍人である王長福さんを訪問し、慰問を行いました。老人の自宅で、孫功利氏は老人の生活状況や家庭事情について詳しくお聞きし、党と政府からの深い关怀を届けました。孫功利氏は、王長福さんをはじめとする退役軍人が国家の事業と発展に果たした顕著な貢献を党と人民は決して忘れず、老人が健康で長寿を迎え、豊かな老後を送れるよう願っていると述べました。
7月28日、市人民代表大会常務委員会の李永祥主任は、関係部門の責任者らの同行のもと、武装警察大連支隊荘河中隊の将兵および優遇軍人である張宝賢さんを訪問し、慰問を行いました。武装警察大連支隊荘河中隊では、李永祥主任が将兵たちと親しく談笑し、彼らの生活や訓練状況を丁寧に伺ったほか、慰問品を贈りました。李永祥主任は、武装警察の将兵たちは訓練をしっかり行うとともに、地域社会への積極的な奉仕も行っており、本市の社会安定と市民の生命・財産の安全を強固に守り、地域の発展と建設に顕著な貢献を果たしていると述べ、彼らに心からの感謝と祝日の祝福を伝えました。その後、李永祥主任は今年83歳になる優遇軍人である張宝賢さんを訪ね、慰問金を手渡し、党と政府の厚い配慮を伝えるとともに、祝日の挨拶と祝福を申し上げました。談話の中で、李永祥主任は老人の健康状態や生活状況について丁寧に尋ね、体調管理を心がけるよう念を押しました。また、同行した関係部門の責任者に対し、高齢の軍人に対する生活保障を万全に整えるよう強く指示し、老人が安心して老後を過ごせるよう努めるよう求めました。
7月27日、市政治協商会議の于徳才主席は、武装警察海警総隊遼寧支隊大連大隊花園口作業所の全将兵および退役軍人の謝振玉さんを訪問し、慰問を行いました。作業所に入ると、于徳才氏は部隊の将兵たちと熱心に握手を交わし、親しく会話を交わしながら、将兵たちの生活状況や軍民融合の状況などについて詳しく伺いました。両者は魚水の深情を語り合い、軍と地方の発展について共に話し合いました。于徳才氏は、駐屯部隊がこれまで地域の発展と安定のために果たしてきた貢献に対して心から感謝の意を表し、部隊の将兵たちに慰問品を贈りました。その後、退役軍人の謝振玉さんの自宅を訪ね、于徳才氏は彼と親しく談笑しながら、その生活状況を細かく尋ねました。また、老軍人が自身の軍旅人生について語るのをじっくりと聞き、国家と部隊への積極的な貢献に感謝を述べました。さらに、同行した関係部門の責任者に対し、老軍人の生活保障に万全を期すよう強く指示しました。于徳才氏は老人に慰問金と心からの祝福を贈り、体調管理をしっかり行うよう念を押しました。
7月28日、市委副書記の王慶氏は昌盛街道観駕山コミュニティを訪れ、退役軍人の王永寛さんを訪問し、慰問を行いました。王永寛さんは1926年生まれで、1948年に軍に志願し、遼沈戦役など数々の戦闘に参加し、何度も功績を挙げました。王永寛さんの自宅で、王慶氏は親しげに老人と握手を交わしながら会話を楽しみ、老人の生活状況を丁寧に尋ねました。また、同行した関係部門の責任者に対し、退役軍人の生活保障を万全に整えるよう厳しく指示し、生活上の困難を速やかに解決し、安心して老後を過ごせるよう支援するよう求めました。その後、王慶氏は慰問金と心からの祝福を老人に贈り、体調管理をしっかり行うよう念を押しました。
八一建軍節を前に、市委員会常務委員で副市長の崔暁冬氏と、市委員会常務委員で人民武装部部長の常勝氏が、それぞれ駐屯する部隊や退役軍人を訪問し、慰問を行いました。
編集責任者:市行政公開事務局 出典:荘河発表
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